午後から雨になるでしょう

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チケット発売開始!

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば」

2019年12月13日(金)~15日(日) APOCシアター http://apoc-theater.net/

 

本日チケット発売開始いたしました。

 

タイムテーブル、チケット予約についてはこちらをご覧ください。

12月、みなさまお仕事、忘年会、家族の集いなどさまざまお忙しい時期かとは思いますが、なにとぞご検討くださいますよう……!

 

 

今回の公演は、これまでゴゴアメをご覧になってきて頂いた方々には、どうしても、見逃して頂きたくない作品なのです。

といっても、いつも見逃してほしくないのですが。

でも特に。

特別に。

 

同時に初めてご覧になるという方にもぜひぜひ、おすすめです!

タイトルにある「クライマガコ」なる人物は、シリーズ作品の登場人物ではありますが、毎回、あらたに『初めて』出会って頂けるように、と作っております。

そしてこれまでは各短編がひとつずつ独立したお話でしたが、今回は、各短編が連なっていきひとつの物語となる形です。

その分、見やすい(朗読なので、聴きやすい)かなと思います。

でもどんなふうになるのかは……

 

いつも言っておりますが朗読は、お客様の一人ずつのこころのなかで完成するもの。

どうぞ、あなただけの物語をみつけにいらしてください。

 

 


吉永亜矢(2019年11月06日) カテゴリー:

フライヤーができました!

 

ゴゴアメ12月公演、素敵なフライヤーデザインが仕上がってきました。

 

写真の切り絵は松隈量さんの作品。写真も撮っていただきました。

初めてお会いしたとき、作品の写真を見せて頂いたのですが、切り終わった時に空にかざして撮った写真というのがとても素敵で。ぜひ、こんな写真をフライヤーに使いたいとお願いしたものです。

快く引き受けてくださり、この公演のために作品をつくってくださった松隈量さんと、ゴゴアメらしいフライヤーにとたくさん考えてくださったデザイン林拓郎さんに感謝。

今回、劇場では1階カフェにて、切り絵の展示も行いますのでぜひ、ぜひ、実物もご覧になってください。

 

松隈さんのインスタもご紹介しておきます。今後、今回の展示用の制作過程もチラッと見られるかも!?

https://www.instagram.com/ryo_matsukuma/

 

そして公演詳細も林さんが本日更新してくれました! トップページの新しいバナーをクリックして頂くか、またはこちらから。

午後から雨になるでしょうプロデュース#9 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば」http://gogo-ame.jp/?page_id=197

チケット発売は11月6日(水)開始です。

12月、みなさまと劇場にてお会いできますよう!!

 

ではまたこちらで随時、情報お知らせしていきます。時々覗きにきてくださいませ。

 

 


吉永亜矢(2019年10月22日) カテゴリー:

12月公演詳細のお知らせ

 

午後から雨になるでしょうプロデュース#9 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば 」

2019年12月13日(金)~15日(日)APOCシアター

 

ゴゴアメ好評企画、朗読による短編集。

今回は切り絵の展示と共にお届けいたします。

真冬の宵、ほろ苦くせつなくあたたかく……

 

作・演出■吉永亜矢

 

出演■

大政明日香

 

浅倉万莉藻

 

真美子

 

村井美波子

 

木村淳(演劇レーベルBö-tanz)

 

切り絵■松隈量

 

音楽■齋藤丈二

音響■川上清美

照明■志村雅幸

舞台美術■摂津工房

フライヤーデザイン■林拓郎

舞台写真■本田光

制作■J-Stage Navi

協力■川原宏幸

 

□タイムテーブル

12月13日(金)20時開演

14日(土)14時開演 18時開演

15日(日)13時開演 16時開演

※1階カフェにて切り絵展

カフェ開場と受付は開演時間の1時間前、2階劇場の開場は30分前です

お早めにお越し頂き、ぜひ切り絵展をおたのしみくださいませ

 

□お問い合わせ J-Stage Navi  Tel.03-5912-0840(平日11:00~18:00)

 

□チケット(日時指定・全席自由)前売り2800円 当日3000円

11月6日(水)チケット発売開始予定

※チケット発売の詳細は10月中旬にこちらのHPでまたお知らせいたします

 

□午後から雨になるでしょうHP Twitterにて公演情報をお知らせしていきます 応援なにとぞよろしくお願いいたします

http://gogo-ame.jp/  Twitter @gogoame55

 


吉永亜矢(2019年10月01日) カテゴリー:

あけまして

 

2019年。あけましておめでとうございます。

写真は昨年10月ゴゴアメ朗読公演より。

公演終了後のブログをこの写真と一緒にもうひとつ書こうとしていたのだけど書けなかったのでした。いまごろですがもう一枚。

(撮影は本田光さん。舞台上のプロジェクター写真も光さんです)

 

11月くらいから母のことでいろいろありまして、いつ何があったかちゃんと順番に思い出せるのかわたし……というくらいほんとうに嵐のような日々でした。

毎日いろいろあるのはもはやこの数年の日常となっていたわけですが(いつまでも慣れない)、昨年末にかけてはひとつの転換だったかと。

といってもわたしは右に左に駆け回っているばかりでなんとも情けないものでした。

わたしときたら何ひとつ決断できず、何ひとつ解決できないな! と呆れました。

でもなんとか、母を囲んで家族一緒にお正月を迎えられたこと、それだけでいまは充分です。

そうできたことは直接、間接、実に多くの方々のおかげです。

感謝をどうお伝えしていいかわからないです。心で言います。

みなさま、ありがとうございます。

 

母のこと、たまにはここに書きたいという気持ちがあるのですが、母本人の知らぬところでわたしが勝手にあれこれ書いちゃうっていうのはどうか。と思うのと、実際、落ち着いてブログ書くような時間がなかなか持てず。(時間あるときは疲れきっていたり)

でもここに書くことでわたしと同様、親の介護世代の方々の少しでも励みになったら……という思いもあります。

しかし励みになるようなことわたしに書けるのかね? ともまた思ったり。

介護については、わたしよりもっとたいへんな思いをしている方々もたくさんいるのに、と。

まあそんなふうにいまも思いは散り散りです。

でもこの数ヶ月の間、辛いことのオンパレードのなか、介護の現場でたくさんの方々に励ましの言葉をかけて頂き、わたしも言葉をかけられるようでいたいなと、つよく思うようにはなりました。少しずつでも書けるといいのですが……(具体的に書かないと伝わらないし、具体的に書くとなるとやはり差し障りがあるかなと)

 

これからどうなっていくのか、まぁ正直、明るい気持ちにはなれないのですが、いまはとにかく少しでも自分が元気になりたい。母のことでこれからやらなきゃいけないことは山ほどあるし、またいつ緊急があるかわからないし(ないことを祈るが)、もうちょっとでいいから元気になっておかないと恐ろしいです。

そうしてわたしはわたしの人生ももっと取り戻していかないといけない。

とも思っております。

どのくらい動けるのか。

わかりませんが、精一杯やってみます。

そんなわたしですが、これからもわたしとゴゴアメをどうかお見捨てなきよう。

 

ああ、それから意外とTwitterをぽつぽつやっていたりします。

Twitterはやってない方も、午後から雨になるでしょうツイッターで検索すると見られますので、時々覗いてくださるとうれしいです。

あまり有意義なことはつぶやけませんが、自分のたのしみとしようと思っております。

ちょいちょい、ゴゴアメに関わってくださているみんなの活動もツイッターにてお知らせしていきますのでどうかよろしく。

Twitterやっていらっしゃる方は、フォローのお願いでございます。

なんせ細々とで笑っちゃいますが。そこは笑いながらよろしくどうぞ!

 


吉永亜矢(2019年01月05日) カテゴリー:

舞台写真2

 

劇場で齋藤丈二さんのギターの音が響きだすと、始まる、という気持ちになる。

今回は公演終了後にも、頭のなかで丈二さんのつくってくれたエンディングの曲が流れている。

全部がいい曲でした、CDにして家でずっと聴きたいくらい、と打ち上げでわたしが言うと丈二さんは「あっはっはっは!」と大笑いした。なんで笑うのなんで。ほんとうなのに。

 

写真は引き続き、

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコのための遁走曲(フーガ)」

本田光さんに撮って頂いた舞台写真からもう一枚。

短編「あめのま」より。出演は浅倉万莉藻。

 

少年が箱のなかに部屋をつくるという童話のような短編です。

これがいちばん好きでしたと言ってくださった方々、ありがとうございます。

まりちゃんの深い声で、ぞくぞくするすてきな作品に仕上がったと思います。

 

子供の話だからか、なぜか<過去>自分が経験したことのように感じた、という方や、朗読を聴いている<現在>自分の経験となって、ラストの短編「ときじくのかぐのこのみ」で、自分の大切な懐かしいものに出会え、涙が出た、という方もいました。

そのように感じていただき、とてもしあわせな作品でした。

 

ラストの短編の方は浅倉万莉藻+日替わりゲストの朗読で、三者三様にきれいな女優たちが、打ち上げで三者三様な言い方で同じこと、「もお! たいへんだった!」「たのしかったけど」と笑っていてうれしかった。

重たい荷物を軽々持っていただいたこと、村井美波子、金沢沙耶、真美子に感謝。

 

そういえばアンケートに、

「本と本がけっこんして赤ちゃんが生まれるところがおもしろかったです」

と子供のお客様が書いてくれていて、これが、(ゲストの)台詞の一部でありそういうシーンがあるわけではないのですが、きっと聴いていて、「見えた」のだろうな、と思い、いつもながら若い脳の想像力には感心します。

どんな絵なのだろうな。すてきなのでしょうね。

 

 


吉永亜矢(2018年10月27日) カテゴリー: