午後から雨になるでしょう

「ゴゴアメ・メンバー」のブログ記事一覧

ゴゴアメHP写真展

 

本日はみなさまにお知らせです。

昨年12月のゴゴアメ朗読公演「クライマガコ、宵をゆけば」の舞台写真を「写真展」として、このHPに載せました。

公演終了後からわたしが忙しさにかまけておりまして、もはや急ぐこともないし3月中にゆる~っと思いながら……4月になってしまいました。えへ。

たいへん遅くなりましたが、みなさまお時間あるときに、お茶でも淹れてゆるっと、眺めてくださるとうれしいです。

劇場1階カフェにて展示しました松隈量さんのすてきな切り絵の写真もあります! 公演中はゆっくり観られなかったという方々、またお越しになれなかった方々もぜひ。

 

あらためまして写真掲載を許可してくださった松隈量さん、またいつも公演のたびに撮影してくださる本田光さん、更新してくださったデザイナー林拓郎さんに感謝を。

 

このブログ記事の上にあります「ゴゴアメ#9写真展」のボタンから、またはこちらをクリックでご覧ください。https://gogo-ame.jp/?page_id=333

 


吉永亜矢(2020年04月01日) カテゴリー:

2020年 あけまして

 

12月に公演をやったらこうなると思っていた通りになにも終わらないまま年越しました。

でも元日は母の施設で家族揃って、昼食会ができました。

母がここで二度目のお正月をこんなに穏やかに迎えることができたのは、職員さんたちや看護師さん往診の先生、ほかにも母を気遣ってくださった方々の……ほんとうにたくさんのみなさまのおかげです。

そして弟夫妻とわたしの夫のサポートのおかげです。

この一年……ここまで来るのはほんとにたいへんでした……と振り返ると泣いてしまいそう、というか、気が遠くなり卒倒しそう、なので、あまり振り返らずに、感謝のみを。言葉に尽くせない思いです。

(先のことも気が遠くなるのであまり先も見ず……課題山積みだけど)

最近はわたし、施設の利用者さんたちとも顔なじみになり、お声をかけてくださる方もいらして。今年は正月らしくない正月と思っていた割りに、あけましておめでとうございますを、ずいぶん一杯、言いました。

昨日2日もわたしは行って来て、二日連続だと正直、身体を持って行くので精一杯……で疲れてるというよりもおあちこち痛いし、家のことは何もやってないのですが……せめてお花を買いました。という写真。

さてこのブログを覗いてくださっているみなさま、あけましておめでとうございます。

 

このわたしを支えてくれているのは、仕事と、ゴゴアメです。

関係者みなさまに心より御礼を。

今年も仲間たちと、たくさん笑い合い、一緒にビックリしたり、じっくり悩みたい。

なによりも、くだらないことをたくさん言いたい。(なによりも、それ!?)

 

どうかこんな吉永と、ゴゴアメをこれからもよろしくお願いいたします。

 


吉永亜矢(2020年01月03日) カテゴリー:

メリークリスマスです

 

舞台で使ったキャンドル。(写真は稽古場にてテストの点火)

気になった方もいらっしゃるのでは、と思いこちらに書いておきます。

北海道のキャンドル作家、櫻井芳枝さんのキャンドルです。

わたしの友人、北海道のガラス器作家のマナちゃんに教えて頂いたもので、マナちゃんのギャラリーショップから送って頂きました。マナちゃん、お忙しいなか丁寧に、即、答えてくださいまして、ありがとうございました!

ギャラリーテトテト(冬季はガラス製作のためお休みです)

http://gallerytetoteto.blogspot.com/

北海道由仁町には櫻井さんのお店もあるそうです。こちらのHP、キャンドルのすてきな写真がいっぱいあります! 見て!

キャンドルショップ ココ

http://candle-koko.com/

 

稽古でバタバタの時期に、これが届いたときの気持ち……なんていうかゴゴアメの公演やるといつも思うんですがすてきなことをやるのに、すてきにはやれない、という鉄則。生活が全てムチャクチャで、家の中はゴチャゴチャ、自分もドロドロで。(出演者たちもボロボロになっていくし)

……届いたキャンドルを見てもお、うわーっとなった。冷たく澄んだ空気や、わたしの知らない美しい景色も一緒に届いたような気がした。(早く早く、出演者たちに見せたいと思ったよ!)

 

さてみなさま、これからほんとうのクリスマス(ほんとうのってなに?)。すてきな夜を。

としめたいところだけど。

わたしのクリスマスの話をおまけ。

一昨日の日曜は母の施設でクリスマス会があって。わたしはくたびれていたのでお昼を一緒に食べたら、母をクリスマス会へ送り出し、帰宅してまた寝ようと思っていた。

職員さんたちも前から、母をお連れしましょう、と仰ってくださっていたし、今日こそ、と期待していた。なにをそんなに期待するかというと母はなかなかレクに参加してくれず、一人で部屋にひきこもりがちで、それでますます具合が悪くなるからだ。(参加すると気が晴れるようなのだが)

しかしやはり当日になってみると、具合が悪くて行けない、と嫌がる。前日めまいがしたというのでわかるけど。でも、うーん。

それなら車椅子で行って、廊下の端っこから少し雰囲気だけでも覗いてみたら、とすすめてみると、わたしがついているならと言う。じゃあちょっとだけね、と答えると、ずっとついていて、と言う。職員さんと顔を見合わせるわたし。……。

そんなわけで端っこで参加してきました。職員さんたちによる全部手作りのクリスマス会で、感激。

車椅子の横に正座して歌うわたし。歌わない母もけっこうたのしそうだった。じゃあよかったよかった。

 

では家族にサービスの方も、サービスされる方も、関係ねぇって方も、♫わたしっから、メリークリスマスっ♫ です。です。

 


吉永亜矢(2019年12月24日) カテゴリー:

感謝をこめて

 

お疲れさまです! 寝ても疲れがぜんぜん、とれません。ヨボヨボの吉永です!

午後から雨になるでしょうプロデュース

「クライマガコ、宵をゆけば」@APOCシアター

本田光さんに撮って頂いた、楽日の写真。キャスト全員と、切り絵の松隈量さんにも入って頂きました。

上の左から浅倉万莉藻、切り絵の松隈量、木村淳、

下の左から真美子、大政明日香、村井美波子。

 

改めまして、ご来場頂いたみなさま、応援、ご協力頂きました方々ほんとうにありがとうございました。

アンケートもたくさん書いてくださり、メンバーみんなでゆっくり読ませて頂きました。

いつも、朗読はお客さま一人ずつの頭のなか、こころのなかで完成する、と言っておりますが、アンケートを読ませて頂いてたくさんの物語が生まれたことを思い、朗読とはほんとうに面白いなぁと……

そしていつもながら、書かれた言葉がみなさんそれぞれとてもすてきで、興味深く。

それぞれの人生がかいま見えるような。何度も、読み返していきたいと思っています。

またSNSで感想をお書きになって頂きました方々にも感謝を。この公演の宣伝にはホント悩むのですが、どうも難しくて。感想一言書いて頂くことがとっても励みになります。ありがとうございます。

それからわたしやキャストに個人的にメールやお手紙をくださった方々、宝物です、ありがとうございます。

 

今回は、当日チラシに書きましたが、『ないもの、なくなったもの、なくなりつつあるもの……』についてのお話で、ちょっと寂しくなってしまった方々もいらっしゃったようですが(ごめんなさい)、逆に『残るもの』『いまあるもの』に思いを馳せてくださった方々もいらっしゃいました。日常が愛おしく思えたり、ちょっと元気になったり、家族のために急に料理をしたという言葉がうれしく。

そして『ないものを想像する』ということが、朗読とも切り絵とも直接的に結びついていたため、今回はけっこうストレートに受け止めて頂けたのかなとも感じました。

想像することはたのしい、自分の中のなにかあたらしいものが動き出した感じがする、と言ってくださる方もいらっしゃいました。

お話自体は明るいものではなかったと思いますが、「たのしかった」と笑顔で仰る方々がいつもより多く、それがなによりうれしかったです。

 

ほんとうにたくさん悩みましたが、悩んだかいはありました。

またも正直に言って、12月という時期もあって客席は満席とはいかなかったのですが、しあわせな公演だったと思います。

照明、衣装、舞台美術、音楽、そしてキャスト5人の声とチームワークを誉めて頂けたこともしあわせです。

 

『よ』と『ば』は忘れないようにします、と言ってくださった方々、ありがとうございます。

来年どこかで抜き打ちテストしますよ。「最初は……?」「最後は……?」

 

前回も書きましたが本田光さんにゲネで写真を撮って頂きまして、今回はまとめて、宵をゆけば写真展を掲載しようと思っております。少し先になってしまいますが、また覗きにいらしてくださいますよう。

それまでまた時々、公演についてあれこれ、お喋りしにきます。

よろしければお時間あるときに、おつきあいください。

 

松隈量さんはインスタで、今回の切り絵の展示作品を少しずつ発表していかれるようです。もう一度観たいという方々、お越しになれなかった方々、ぜひこちらをおたのしみください。

https://www.instagram.com/ryo_matsukuma/

この公演が量さんのこれから新しい作品をつくるパワーに少しでもなっていることを祈りつつ。

 


吉永亜矢(2019年12月21日) カテゴリー:

無事、公演終了いたしました

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば」

2019年12月13日(金)~15日(日)APOCシアター http://apoc-theater.net/

 

きのう15日日曜13時の回、16時の回、ご来場頂きました方々、ありがとうございました!

おかげさまで全公演、無事に終了いたしました。

 

ご来場頂きましたみなさま、応援してくださったみなさまに心より感謝いたします。

またこの公演に直接的に、間接的に、たくさんの方のお力をお借りいたしました。なんと御礼を言って良いかわからないくらいです。

写真はきのうもバタバタの中、やっとマチネとソワレの間に舞台集合して撮ったもの。

左から、あなたの浅倉万莉藻、情熱の村井美波子、我らが大政明日香座長、木村淳閣下、愛しの真美子。

そしてこの照明は……そう、切り絵の松隈量さんの手作りして頂きました、照明用の『ネタ』です。(なんとねえ。すてきでしょう?)

このメンバーでたくさんの思いを詰め込んで紡いでいった物語が、客席のお一人ずつの頭のなかと心のなかで、完成したことを祈りつつ……

 

あのぉ、今日はわたし、もおね、いつも以上にボロボロのヘトヘトです。そんなに呑まなかったのにこのありさまって……

でもお客様たちから作品をたくさん誉めて頂きましたので、元気出さないとね、と思っております。

休んで、起きて、仕事しないと!

 

本田光さんにゲネで、舞台写真を撮って頂きましたので、またゆっくりこちらに載せていきます。

どうぞおたのしみに!


吉永亜矢(2019年12月16日) カテゴリー:
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