午後から雨になるでしょう

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本日、開幕!

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコのための遁走曲(フーガ)」

(公演詳細は上のタイトルをクリックしてご覧ください)

2018年10月19日(金)~21日(日)APOCシアター

Twitter @gogoame55 の応援もよろしく

 

1階カフェにて本田光写真展「月読」もありますのでぜひお早めにお越しください。

もちろん終演後もゆっくりご覧になれます。

カフェ開場は開演の1時間前、2階劇場は開演20分前です。

なお開演しますと演出の都合上、客席に入るのをお待たせしてしまう可能性があります。開演時間に遅れないようお願いいたします。

本日19日(金)20時、明日20日(土)14時の回は満席となっております。

20日(土)18時、21日(土)13時、16時の回、ご予約お待ちしております。

チケットのお問い合わせ

J-Stage Navi 03-5912-0840(平日11時から18時まで)

また当日になった場合も、ぜひ劇場までお電話ください。

APOCシアター 03-6321-7690

 

本日金曜出演者は大政明日香、浅倉万莉藻、木村淳、ギター齋藤丈二、ゲスト村井美波子、このメンバーでお届けいたします。

村井さんは本をいつも深く読んでくださる。書いたわたしの方に発見がある。そんな頭の良い村井さんですが朗読にはどこか天然というかお茶目さがあって面白い。

そして我らの明日香はこの二年の熱い思いをぶつけてくれています。静かに燃えています。

あなたの万莉藻は、今回、あなたがこれまで見たことのない万莉藻です。きっと驚きます。

木村淳は……小さい声で、内緒で言います。とってもすてきです。

本日金曜ご予約頂いたみなさま、劇場にてお待ちしております!

 

上演時間は、朗読はなんとも毎回、尺が変わってしまうのですがだいたい90分。

あっという間の90分です。

どうかみなさま、ひととき日常を離れて、ゆっくりお過ごしいただけますよう。

一緒にどこか遠いところまで、行けますように。

 


吉永亜矢(2018年10月19日) カテゴリー:

いよいよ明日、金曜、開幕です!

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコのための遁走曲(フーガ)」

(公演詳細は上のタイトルをクリックしてご覧ください)

2018年10月19日(金)~21日(日)APOCシアター

 

初日19日(金)20時の回は満席、20日(土)14時の回もほぼ満席となっております。

20日(土)18時の回、けっこう空いております。

誰かわたしと終演後、いっぱいやりついでに来ませんか~?

(もう二年くらいは友達とお酒をのんだりもできていないのだ……来て!)

21日(日)13時、16時の回もご予約お待ちしております。

チケットのお問い合わせ

J-Stage Navi 03-5912-0840(平日11時から18時まで)

また当日になった場合も、ぜひ劇場までお電話ください。

APOCシアター 03-6321-7690

 

秋の日に聴いていただくのにぴったりな、大人のファンタジーに仕上がってきております。

フワフワ……ゾクゾク……えっ!?……フワフワ……ゾクゾク……という感じです。(たぶん)

 

ゴゴアメツイッターはじめました。(いま!? ハイいまです。お笑いください)

よろしければ応援フォロー、リツイートなどお願いいたします。

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@gogoame55

 

それでは出演者、スタッフ一同、劇場にてみなさまにお会いできることをこころよりたのしみにしております!

 

 

 


吉永亜矢(2018年10月18日) カテゴリー:

来週、開幕です

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコのための遁走曲(フーガ)」

(公演詳細は上のタイトルをクリックしてご覧ください)

2018年10月19日(金)~21日(日)APOCシアター

 

おかげさまで初日19日(金)20時の回のチケット完売となりました。

また20日(土)14時の回も残席少なくなってきておりますので、ご希望の方はどうかご予約お急ぎくださいますよう。

20日(土)18時、21日(日)13時、16時の回はまだまだお席がございます。

みなさまのご予約、お待ちしております!

 

さて今回、5回目の朗読公演となりますと前回に書きましたがその5回ともに、ギターの生演奏で齋藤丈二さんに出演して頂いております。

このところはアコースティックギターで弾いて頂いていたのですが今回は「エレキでやります」とのこと(!)。

上がった曲を順番に送っていただいていて、聴いているところなのですが、すてきですよ。秋の日に聴くのにぴったりな感じです。乞うご期待!

 

ゴゴアメ朗読は聴いていると、なぜか自分の記憶を思い出す、と仰る方が多いです。

どうしてでしょうね?

終演後に、わたしに「関係ないけど、こんなことを思い出したよ」と話してくれる友達もいます。それは必ず、関係ないようで、関係なくない、すてきな話です。

どうしてかはわからないけどきっとなにかお喋りしたくなりますから、よかったら、誰かを誘っていらしてください。

お友達、ご家族、彼氏彼女……

たまには日常を離れて、忘れていたことや、ささやかな秘密や、あったかなかったかわからぬことなど、語り合うのもいいものでは。秋ですから。

 


吉永亜矢(2018年10月11日) カテゴリー:

公演2週間前となりました

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコのための遁走曲(フーガ)」

(公演詳細は上のタイトルをクリックしてご覧ください)

2018年10月19日(金)~21日(日)APOCシアター

 

おかげさまで初日19日(金)20時の回のチケット完売となりました。

ご予約いただきました方々、ありがとうございます!

19日(金)は出演者、大政明日香、浅倉万莉藻、木村淳、ゲスト村井美波子、そしてギター生演奏の齋藤丈二、このメンバーでお待ちしております!

20日土曜、21日日曜、まだまだお席がございます。

みなさまのご予約、お待ちしております!

 


吉永亜矢(2018年10月05日) カテゴリー:

10月公演です!

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコのための遁走曲(フーガ)」

(公演詳細は上のタイトルをクリックしてご覧ください)

2018年10月19日(金)~21日(日)APOCシアター

 

チケットご予約してくださった方々、ありがとうございます!

これからの方々、お待ちしております!

 

そして、はじめましての方、はじめまして。

ご無沙汰しておりますの方、ご無沙汰しております。

「午後から雨になるでしょう」というへんてこな名前の、プロデュース公演です。

今年の夏は酷い暑さでしたね。そして台風。集中豪雨。

どこかで災害が起きるたびに、辛い気持ちになります。

もう、「午後から雨になるでしょう」なんて呑気なこと言ってられないよなという気にもなってしまいます。

しかし本来は、呑気な名前の「午後から雨になるでしょう」です。

長いので略して「ゴゴアメ」と呼んでやってください。

 

ゴゴアメの朗読公演は、今回で、5回目の公演となります。

(回数を数えたり年数を覚えたりすることをしないわたし。いま、数えてみました)

最初は……2013年でした。最初はこの公演がどんなふうなものになるのか、ほんとうに本番になるまでわからなかった。

でもなにか、スタッフもキャストも夢中になって形を探っていたなぁ、と思います。

蓋が開いて、お客様たちの感想をお聴きして、はじめてこういうものができたのか、と、わたしはビックリしていたような気がします。その驚きがわたしを、どこか、この朗読公演というもののの「虜」にしたような気がします。

 

朗読公演というのはほんとうに不思議なもので、聴いている方のこころのなかで完成する、とわたしはいうけど、実際、どんなことが起きているのか……わたしにもいまでもなんとも説明しようがないものです。

どうか、体験しにいらしてください。

どういうものかは説明できなくても、とてもすてきなものです、とは言えます。

 

でも同時にこうも思います。

いまは、さまざまな技術を駆使した贅沢なエンターテイメントがたくさんあります。

それなのに、小劇場の芝居はアナログで、

さらにわたしたちの朗読公演はあまりにもアナログ過ぎて、

そんなものを観に来てくれるひとはこの先、減っていっても増えることはないのでは、と。

それでも、「そういうもの」があってもいい。

そういうものがないと、誰も困るひとはいないかもしれないけど、つまらない、とわたしは思うのです。

 

へんな名前のへんな公演へお越し頂くみなさまに、ひとときをゆっくりたのしんで頂きたくて、そのためにはなんとも猛然と、必死になってやっきになって、歯ぎしりしながらやっているわたしたちです。

滑稽かもしれませんが、それがわたしたちです。

 

みなさまにお会いできること、一同、こころよりお待ちしております。

 


吉永亜矢(2018年10月03日) カテゴリー: