午後から雨になるでしょう

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本日、2日目!

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば」

2019年12月13日(金)~15日(日)

APOCシアター http://apoc-theater.net/

 

きのう金曜20時の回、ご来場頂きましたみなさま、ありがとうございました!

あたたかい客席に支えられた初日でした。

たくさんのアンケート、励ましのお言葉、お花や差し入れなどもほんとうにありがとうございます!

 

さて本日14日土曜14時の回が完売となっております。

18時の回、また明日15日日曜13時、16時の回はそれぞれまだ少しずつお席があります。

当日でもお電話頂ければご予約扱いにいたします。ぜひ劇場までお電話くださいませ。

APOCシアター TEL 0363217690

なお開演時間を遅れますと、演出の都合上、お席にすぐに入れない場合がございます。

お早めにご来場くださいませ。

開演1時間前より、1階カフェ開場いたします(2階劇場開場は30分前)。

あたたかいお飲み物や軽食と一緒に、1階カフェの切り絵展をゆっくりご覧になりませんか。

 

さてきのうも恐ろしくバタバタでしたが(特にわたしがですが)やっと、切り絵の松隈さんも入ってもらってキャスト全員集合の写真が撮れた! APOCシアター入り口にて。

左から切り絵の松隈量! 村井美波子、大政明日香、マフラーに埋もれてる浅倉万莉藻、木村淳、真美子!

 

キャストについて一言、きのうの続き。

村井美波子さんも真美子さんと同じく前回ゲストで、今回はレギュラー出演して頂きました。相変わらずわたしの本を深く理解してくださる。けど、稽古場では『やんちゃ』。舞台では美しい。どうなってるの。

そして木村淳さん……前回の朗読がとてもすてきで、また出演をお願いしました。淳さんはとてもやさしい方で、そのやさしさが滲み出てくるものを……というのが今回の本です。なこと言っても朗読として実は難しい作品だよなぁと思っていたけど、やはりやはり、すてきに仕上げてくださった。

そして万莉藻さん……これしか言うことがない。「来て!」「聴いて!」くださいみなさま。

ああ、これだけ言っちゃおう。

今回、冒頭『プロローグ』があり万莉藻さんによる一人読みです。これが3分。

この3分を、お聴き逃しのないよう、ぜひ開演時間に遅れないようにいらしてください。

 

それでは本日、土曜マチネ、ソワレの回、ご来場、心よりお待ちしております!

マガコも待ってます!(久しぶりにこれ言った! あしたも言おう)


吉永亜矢(2019年12月14日) カテゴリー:

本日、初日です

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば」

2019年12月13日(金)~15日(日)APOCシアター http://apoc-theater.net/

 

本日20時の回、14日土曜14時の回が完売となっております。

また14日土曜18時、15日日曜13時の回は残席わずかとなってきました。

15日日曜16時の回はまだお席がございます。ご予約、なにとぞお急ぎくださいますようお願いいたします!

チケット予約フォームこちら
http://j-stage-i.jp/gogoame/

朗読を集中しておたのしみ頂けますようにお席をぎゅうぎゅうにしないように設定しております。

少ない客席数のため、当日でも、ぜひ劇場までお電話にてお問い合わせください。

APOCシアター TEL 0363217690

道に迷われた方もすぐにお電話くださいね。小田急線千歳船橋駅から徒歩2分くらいです、行き過ぎないようにご注意ください。

なお開演時間を遅れますと、演出の都合上、お席にすぐに入れない場合がございます。

なにより今回、短編が繋がってひとつの物語になっておりますのでどうか、冒頭をお見逃し(お聴き逃し)ないよう、お早めにお越しくださいませ。

開演1時間前より、1階カフェ開場いたします(2階劇場開場は30分前)。

あたたかいお飲み物や軽食と一緒に、1階カフェの切り絵展をゆっくりご覧になりませんか。

 

さて写真は、きのうの劇場入りにて、我らの明日香座長と、愛しの真美子姫。

全員揃って写真撮りたかったのですが時間がなかった、あしたは載せます!

明日香座長のマガコ……今回は……会いにいらしてください!

そして前回ゲストの真美子さんには今回レギュラー出演をお願いし、いろんな役どころを『聴かせ』てもらいます、変化ぶりをおたのしみに。

金曜初日をご予約して頂いたみなさま、ご来場お待ちしております!

 

いつも当日チラシに書いていることを……開幕に向けてみなさまへ。

朗読公演です。目をつむって聴いて頂くのもいいですし、役者の表情や照明を見ながら聴くのもいいですし、その両方でも良いです。(両方がおすすめ)

お客様の頭のなかで、こころのなかで、完成する作品です。

あなただけの物語を完成させに、劇場へいらしてください。

待ってます!


吉永亜矢(2019年12月13日) カテゴリー:

今週金曜、開幕です!

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば」

2019年12月13日(金)~15日(日) APOCシアター  http://apoc-theater.net/

 

タイムテーブル、チケット予約について詳細はこちら

ご予約頂きました方々、ありがとうございます!

13日金曜20時からの回と、14日土曜14時の回が完売となりました。

14日土曜18時、15日日曜13時、16時の回はまだお席がございます。

ご予約、お待ちしております!

 

さて写真は、「宵をゆけば」出演者一同。

左から浅倉万莉藻、真美子、木村淳、大政明日香、村井美波子。

ホントだ、『大人』のクリスマスだ! と思ったそこのあなた。そうです!

でもわたしより年下ですみんな。まだまだ若いのです。

そしてみんなチャレンジ精神がすごく高い。

それからそれぞれ個性豊かなメンバーだけど、どこかしら似てるとこがある。

どこか……抜けてるところ。それが集まってるとなぜかなんとなく「ゴゴアメだなあ」という気になる。別にそういうカラーに統一したい意図はないのだが……むむ……

作品はとてもすてきに仕上がってきております。

あ、それから、劇場1階カフェにての松隈量さんの切り絵の展示。松隈さんのインスタ見てください。「完成」したようです。これワクワクする!

https://www.instagram.com/ryo_matsukuma/

開演1時間前にカフェ開場いたしますので、あたたかい飲みものなどと一緒にぜひ切り絵の展示をおたのしみくださいますよう。

 

いよいよ今週、金曜から開幕となりました。

やはりわたしが心配していた通り12月でみなさんお忙しく、たのしみにしていたのだけど来られないという方々もいて、自分の責任を感じたりしております。が、きのう音響川上さんが稽古場にいらして、「でもこの時期にぴったりな作品ですからねえ」と言ってくださり。

どうかもしお時間できましたら、公演の当日でも、劇場までお電話頂けますよう。

上演時間は約90分くらい、あっという間のフワフワクルクルキューンです、頭のなかの旅へ、一緒に出かけませんか……?

 

それでは劇場にてみなさまにお会いできること、一同、心よりたのしみにしております!


吉永亜矢(2019年12月10日) カテゴリー:

来週、開幕です!

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば」

2019年12月13日(金)~15日(日)APOCシアター http://apoc-theater.net/

 

タイムテーブル、チケット予約について詳細はこちら

 

ご予約頂きましたみなさま、ありがとうございます!

初日13日金曜20時からの回が、残席わずかとなりました。ご希望の方はお早めにご予約お願いいたします。

ほかの回はまだまだ、お席ございます。

どうかお友達、パートナー、ご家族、たまたまそこで出会った人、お誘いあわせの上いらしてくださいませ。

つかの間、日常を離れて、ワクワクフワフワ、頭のなかの旅へ、一緒に出かけませんか……?

 

さてこのブログで前回、「クリスマス」のこと書きましたが。

12月公演を決めたとき、すてきなイメージを抱きつつ一方ではリアルに、その頃、自分、どうなってるのかな……と思い暗澹たる気分にならざるを得ませんでした。

母は施設で一年目を無事に迎えられるのか。

無事だとしてもそれは去年と同じではないわけです。どんな状態で、そしてそこまでにわたしもどれだけ、なにを、乗り越えていかなければならないのだろうか。気が遠くなりそうでした。

でも考えても仕方がない、キリがないわけです。

 

それに、わたしだけじゃない、とも思いました。

事情はそれぞれ違っても、誰にとってもいろんなことを乗り越えて、そして一年が終わりつつある時期、なのだと思います。この作品を一緒につくる仲間たちにとっても。

そして劇場の客席に座ってくださる一人ひとりの方にも、わたしと同じかわたし以上に抱えているものがあるはずです。

あまりキラキラしてなくても、なにかそっと差し出せるものを贈りたいなと思いました。

くたびれた人だけにわかるなにかとか。泣いたあとの人だけにちょっと便利ななにかとか。

絶望しかけた人だけに笑えるなにかとか。ふらっときたけどうっかり墜ちちゃう落とし穴とか。

そういう、なにかのなにかです!

 

ここまで走ったり転んだりしてきました。もう少しです。もう少し走って転んできます。

劇場にてみなさまにお会いできること、心よりお待ちしております!

 


吉永亜矢(2019年12月04日) カテゴリー:

12月になりますね、チケット発売中です

 

午後から雨になるでしょうプロデュース 朗読公演

「クライマガコ、宵をゆけば」

2019年12月13日(金)~15日(日) APOCシアター http://apoc-theater.net/

タイムテーブル、チケット予約についてはこちらをご覧ください。

 

ご予約頂きましたみなさま、ありがとうございます!

いよいよ明日から12月ですねー! 忘年会やイベントやお仕事……みなさまお忙しいと思いますがなにとぞ。まだまだご予約、お待ちしております……!

 

街はすっかりクリスマスですね。

ツリーを見上げながら稽古に通う日々です。これがわたし……イルミネーションやツリーを見るたび、こう、せかされるような、胸が締めつけられるような感じがするんですよ、たぶん、去年から。

去年のいまごろ母の具合が悪く、施設入所に至るまで激しい日々だったせいだと思います。

きっとわたしの『クリスマス感性』(なにそれ)が変わってしまったのだなぁ、と。

でも、きれいだな、とは思うのですけどね。だから、大丈夫です(なにが)。

 

ゴゴアメ朗読公演は、毎回、公演時期の季節感を大事にしてやってきたつもりで。

でもいままで「冬」というのはやってなかったのです。

朗読にはけっこうやりにくい時期だと思っていて。乾燥するし、芝居と違って、一人の役者さんが長いこと喉を使いますから……

それで今年、キャスト、スタッフのスケジュール調整で12月公演にするしかないかとなったとき、ひと悩みしましたが(お客様にとっても忙しい時期だし)、でも、このクリスマス前の時期の、街のきれいな季節感をとりいれられるのはいいな、一度、やりたかったんだよなあと思いまして。

と、わたしが話すとスタッフの方々にちょいちょい、

「クリスマスって意識しますか?」

「クリスマス……話に入れます?」

と聞かれました。意外ですかね、ゴゴアメのクリスマス。

「大人のクリスマスですね、きっと」と言ってくださった方に背中を押され、クリスマス直接関係ないけど、真冬の澄んだ空気や遠い空や、街を彩るカラフルな色を、声にのせて。お届けしたいなと思っております。

大政明日香、浅倉万莉藻、真美子、村井美波子、木村淳、5人の出演者、それぞれとてもすてきな声です。

それぞれ、色がある。その色が混ざり合って溶け合ったら、どんな色になるか……

ぜひ、聴きにいらしてくださいませ。

出演者一同、劇場にてみなさまにお会いできること、心よりたのしみにしております。

 


吉永亜矢(2019年11月30日) カテゴリー: